支援活動

マイヤでは地域の福祉支援のほか、
東日本大震災被災児童自立支援プロジェクト
「Support Our Kids」など、
様々な支援活動を積極的に行っております。

マークスホールディングス育英会は、株式会社マイヤ、フレスコ株式会社、株式会社マエダ、株式会社おーばんHDの東北のスーパー4社による持ち株会社マークスホールディングス(仙台市、米谷晴夫代表理事)を母体に2018年に設立。
スポーツや芸術など1つの趣味・特技が子どもにとって大きな成長につながると考え、東北の子供たちの健全育成を願い、地域発展への寄与、教育現場やスポーツ振興への助成を展開しています。

→公益社団法人マークスホールディングス育英会公式HP


7月18日、大船渡商工会議所にて2020年度上期の「公益財団法人マークスホールディングス育英会助成贈呈式」が行われました。
第4回となる今回の応募は全48団体(岩手エリア18団体)。
この中から厳正なる選考の結果、岩手エリアでは下記の6団体を選定しました。

 教育教材助成(応募順)
 ・陸前高田市立第一中学校
 ・放課後児童クラブさくらりっこ
 ・大船渡市立大船渡中学校

 スポーツ活動助成(応募順)
 ・世田米野球スポーツ少年団
 ・末崎KID'BOY(ミニバスケット)
 ・米崎フェニックス(バレーボール)

マイヤ滝沢店では、滝沢市と協力し認知症になってもやさしいスーパープロジェクトに参加しています。起案者である滝沢市のこんの神経内科・脳神経外科クリニック紺野院長、滝沢市のスーパーマーケットであるマイヤ滝沢店が協力して進めているプロジェクトです。
この趣旨は、認知症について理解を深め、高齢者や障害者にも優しい街にしたい。世代や病気に関係なくだれもが安心して暮らせる住みやすい地域にすることです。
実際に認知症のお客様が、サポートするパートナーとお買い物をすることを「スローショッピング」と呼び2019年7月11(木)より毎週木曜13時より実施しております。
当日はマイヤテラス(イートインコーナー)を認知症で悩むご家族の方々など交流ができ普段の悩みなどをお話しできる場所としてご提供しています。また時間を指定し、優先的に使用できるレジの設置も行っております。
この取り組みを通じ地域に貢献する、高齢者にやさしさをもって対応する、安心してお買物ができる店づくりを目指す・・・そんな思いを持ってマイヤはこれからも地域と共に歩んでまいります。

→滝沢市ホームページ

→滝沢市ホームページ(第3回認知症とともに生きるまちづくり大賞)

『Support Our Kids 海外ホームステイプログラム』は、NPO法人次代の創造工房(東京都)の事業で、東日本大震災被災児童自立支援プロジェクトの活動の一環として、将来の復興を担うリーダーづくりを目的に発足しました。
マイヤではこの事業への支援を始め、これまで多くの地元中高生に参加いただいております。

→Support Our Kids公式HP