◆ スローショッピング

スローショッピングは岩手県滝沢市発の、「認知症になっても住みよいまちづくりプロジェクト」の一環として、起案者である滝沢市こんの神経内科・脳神経外科クリニック紺野敏昭先生を中心として市民、行政、企業、関係機関が共同して認知症になってもスーパーマーケットでのお買い物をゆっくり楽しんでいただく事を目的として2019年3月より活動しています。


<マークス滝沢市HPはこちら> <マークス滝沢市HP(第3回認知症とともに生きるまちづくり大賞)はこちら>

高田店の取り組み

マイヤ高田店では2021年7月29日(木)よりマイヤを含むアバッセたかた専門店街を含む全体での取り組みを開始しました。
キックオフ式典のイベント終了後、利用者の方々がマイヤを含む各専門店でお買物を楽しんでいただきました。
お買物終了後は、アバッセパブリックスペースのくつろぎサロンで、ご利用者の皆様とサポーターの方々が、お買い物をしたものを見せ合いながら談笑して交流を深めているようでした。
今後は少しずつ改善しながら未来へ繋がる活動として、より良いスローショッピング活動を継続していきます。
アバッセ高田のスローショッピングの開催は毎週木曜日13:00~です。

滝沢店の取り組み

マイヤ滝沢店では、滝沢市と協力し認知症になってもやさしいスーパープロジェクトに参加しています。起案者である滝沢市のこんの神経内科・脳神経外科クリニック紺野院長、滝沢市のスーパーマーケットであるマイヤ滝沢店が協力して進めているプロジェクトです。
この趣旨は、認知症について理解を深め、高齢者や障害者にも優しい街にしたい。世代や病気に関係なくだれもが安心して暮らせる住みやすい地域にすることです。
実際に認知症のお客様が、サポートするパートナーとお買い物をすることを「スローショッピング」と呼び2019年7月11(木)より毎週木曜13時より実施しております。
当日はマイヤテラス(イートインコーナー)を認知症で悩むご家族の方々など交流ができ普段の悩みなどをお話しできる場所としてご提供しています。また時間を指定し、優先的に使用できるレジの設置も行っております。
この取り組みを通じ地域に貢献する、高齢者にやさしさをもって対応する、安心してお買物ができる店づくりを目指す・・・そんな思いを持ってマイヤはこれからも地域と共に歩んでまいります。