◆ その他の活動

マイヤでは、育英会・スローショッピング・児童画コンクールなどの他にも、いろいろな取り組みをしています。

サービス介助士

◆サービス介助士について
社会では、高齢化率の上昇や認知症の方の増加・LGBTなど、社会ではダイバーシティーに対する意識が高まっている中で、マイヤでは従業員のサービス介助士取得者を増やすことで、より相手の立場に立った接客ができるよう推進していくことを目的として導入しました。

◆サービス介助士 資格取得実技教習
「安心」「期待」「喜び」のあるお店として、今年度の販売部重点施策「サービス介助士取得」を進めており、今年度は店長とチェッカーチーフ全員が資格保持者になるという目標があります。
ご来店いただくお客様の高齢化に伴い、応対の質を向上させていくことは必須になります。
講習会はサービス介助を行う上で必要な概念の勉強に加え、高齢者の疑似体験などの実技講習を行い、最後に資格取得テストの流れで進みました。

~参加者が行った実技体験~
①高齢者疑似体験:白内障のゴーグル、耳栓、手足の拘束し杖をついての日常生活。
②車いす操作:進み方、曲がり方、ブレーキ、段差、階段の昇降、狭い道の通り方訓練。
③:聴覚障がい者への接遇 声掛け、手引き、段差、狭い道の通り方、椅子への案内、クロックポジション(方向を時計の文字盤に例えてお知らせ)、金銭授受、緊急対応など